プライバシーポリシー

一括PDF保存 for Gmail™ / 最終更新日: 2026年9月10日

1. はじめに

「一括PDF保存 for Gmail™」(以下「本拡張機能」)は、Gmail の一覧で利用者が選択したメールを PDF ファイルとして保存する Chrome 拡張機能です。

本拡張機能は、利用者のデータを収集、保存、送信しません。すべての処理は利用者のブラウザ内で完結します。開発者はサーバーを一切運用しておらず、利用者のデータを受け取ることはありません。

2. 本拡張機能が扱う情報

機能の提供に必要な範囲で、以下の情報をブラウザ内で一時的に扱います。

扱う情報目的保存場所と期間
利用者が選択したメールの識別子・件名・日付PDF のファイル名を作り、対象のメールを特定するためブラウザのセッションストレージ。ブラウザを閉じると消去されます
選択したメールの本文(差出人、宛先、日時、本文、添付画像を含む)PDF に描画するため保存しません。PDF に書き出した時点で破棄されます

これらは Chrome ウェブストアの分類でいう「個人的な通信」および「ウェブサイトのコンテンツ」に該当します。

3. 情報の送信について

本拡張機能は、利用者の情報を外部に送信しません。

4. 生成されたPDFの保存先

作成された PDF は、利用者のパソコンのダウンロードフォルダ内「Gmail一括PDF」フォルダに保存されます。ファイルは利用者の管理下にあり、開発者がアクセスすることはできません。

5. 権限の利用目的

権限利用目的
debuggerChrome の印刷機能(DevTools Protocol の Page.printToPDF)を呼び出して PDF を生成するため。本拡張機能が自ら作成した非表示タブにのみ接続し、処理が終わり次第切断します。利用者が開いている他のタブに接続することはありません
downloads生成した PDF をダウンロードフォルダへ保存するため。既存のダウンロード履歴の読み取りや変更は行いません
storage処理中のジョブ情報(対象メールの識別子・件名・日付)を一時的に保持するため。セッション終了時に消去されます
https://mail.google.com/*Gmail の画面にボタンを表示し、選択されたメールを読み取り、Gmail の印刷用ページを表示するため。これ以外のサイトへのアクセス権は要求していません

6. Limited Use(限定利用)への適合

本拡張機能によるデータの取り扱いは、Chrome ウェブストアのユーザーデータ ポリシー(Limited Use の要件を含む)に準拠します。取得した情報は、本拡張機能の単一の目的である「選択したメールを PDF として保存する」ためにのみ利用し、それ以外の目的には利用しません。

7. お問い合わせ

8. 本ポリシーの変更

本ポリシーを変更する場合は、本ページを更新し、最終更新日を改めます。